助六diary

フレンチブルドッグいなりとちゃきんの日常

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すべては 丸く収まる

 02, 2015 20:20
去年の12月
事件は突然に!!

『なんだか いなタンの歩き方 おかしいねぇ?』
『そうでもない??』

なんて話をしていた 翌朝
いなたん 立てなくなりました…。


        20141216-2.jpg
          

立ち上がろうとしても フラフラと横に倒れそうになり
本人も びっくりしている様子
抱っこすると痛いのか 怒る

慌てて朝一で 主治医のもとへ
血液データー・X-P 共に大きな異常は無し
先生に会えて 嬉しいパワーで
先生を追うように フラフラ歩くいなりを見て
『小脳かな~・・・。ヘルニアかな~…。』

翌々日 MRIの予約が取れたため
島田の病院まで 紹介状を持って
祈る思いで向かう


        20141216.jpg



MRIを撮り終わるまで 2時間
近くのお店で 時間が過ぎるのを待ち
走りなれない道を 案の定迷いながら お迎えに行ったら…。
行ったらば…。

めちゃくちゃ 吠えてるんですけど…。
うちの仔
めちゃくちゃ 吠えて
ゲージに入れられてることを 怒ってらっしゃる

苦笑いの先生から いなタン抜きでゆっくりお話を聞く

『ヘルニアは…、ごくごく軽度です。
フレブルって事を考慮すれば、正常範囲内ともいえる。
ただ、首のヘルニアとしっぽあたりのヘルニアは、少し痛そう。
本来なら、症状が出ることが不思議な程度のヘルニアですが
全身を見てみると 持病の方の薬の影響で
筋肉が随分落ちている感じがありますね。
ステロイド飲んでる仔の 筋肉ですね。
その影響があるのかも…。

脳には何の異常もありませんでした。』

その後
ゲージの中で怒りまくっていたわが子を抱きかかえ
『(ゲージの中に敷いてた) 新聞紙食べてごめんなさい』 をして
画像と診断書を持ち そのまま主治医のもとへ

結果…。
軽度のヘルニア 脳の病気は否定的

この
脳の病気は否定的
この一言が 我が家にはとっても重要な意味を持つ

小脳かも…。と聞いた時
長男君が 物凄くショックを受けていた

自分の病気が 移っちゃった?
もしかして 自分の身代わりになっちゃった?

そんな思いで 自分を責めていた
移る病気でもないし 長男のせいではないって
みんなが思っていても
やっぱり 長男君は気が収まらず…

だから この結果は
我が家にとっては 一番丸く収まった結果でした
四角いお顔のいなタンですが
今回は 真ん丸におさめてくれました

その後の経過は
また 後日・・・。


          20141224-25.jpg






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